人材採用支援

1. 採用業務アウトソーシング

新卒採用・中途採用における実務を代行し、人事担当者の業務負担を軽減します。

2. 採用戦略・人事部顧問サポート

採用計画の立案から運用改善まで、人事部門の外部パートナーとして継続的に支援します。

3. 採用媒体選定・運用支援

採用ターゲットに合わせた媒体選定、掲載内容の整理、就活サイト等のデータ作成・更新を支援します。

4. 会社説明会・採用イベント運営支援

会社説明会、採用イベント、学校訪問などの企画・準備・当日運営をサポートします。

5. 応募者管理・選考対応支援

応募者対応、日程調整、書類審査、面接対応など、選考プロセス全体を円滑に進めます。

6. インターンシップ企画・運営支援

学生との接点づくりを目的としたインターンシップの企画・実施・運営を支援します。

7. 採用ツール企画・制作支援

採用パンフレット、説明会資料、採用サイト原稿など、応募意欲を高める採用ツールを企画・制作します。

8. 内定者フォロー・入社前教育

内定辞退の防止と入社後の定着を見据え、内定者への継続的なフォローと事前教育を行います。

コミュンケーション研修

<コミュニケーションの土台づくり>

1)ファースト・インプレッション研修
第一印象を左右する表情・声・あいさつを整え、職場で好感を持たれる基本姿勢を身につけます。

2)セルフ・コミュニケーション研修
自己理解を深め、自分の考えを言語化しながら、納得感のある目標設定と行動変容につなげます。

3)職場コミュニケーション基礎研修
報告・連絡・相談、質問、確認、傾聴など、若手社員に必要な基本スキルを学びます。


<関係づくり・信頼形成>

1)コネクト・コミュニケーション研修
相手との心理的な距離を縮め、安心して話しかける・聴く・相談する力を育てます。

2)リレーション・ビルディング研修
上司・先輩・同僚との信頼関係を築く関わり方を学び、職場内の連携を高めます。

3)インタラクション・スキル研修
会話の受け答え、反応、質問、相づちなど、相手とのやり取りを円滑にするスキルを身につけます。


<実践・応用コミュニケーション>

1)ソーシャル・コンフィデンス研修
人と話す不安や苦手意識をやわらげ、対人場面で一歩踏み出す自信を育てます。

2)アサーティブ・コミュニケーション研修
自分の考えを適切に伝えながら、相手も尊重する表現方法を学びます。

3)コミュニケーション・レジリエンス研修
対人場面での失敗や緊張を前向きに受け止め、職場で関わり続ける力を育てます。

コンプライアンス・人権研修

1)ハラスメント防止研修
パワハラ・セクハラ・マタハラ等の基本理解と、管理職・社員に求められる適切な対応を学びます。

2)人権・ダイバーシティ研修
多様な価値観や背景を尊重し、差別や偏見のない職場づくりに必要な視点を身につけます。

3)職場倫理・コンプライアンス研修
法令遵守、情報管理、SNS利用、職場内ルールなど、社会人として求められる基本姿勢を確認します。

4)管理職向けハラスメント対応研修
相談を受けた際の初動対応、事実確認、部下への関わり方など、管理職に必要な対応力を高めます。

25年度 倒産件数1万261件、12年ぶりの1万件超
物価高や人手不足の影響受け小規模倒産が増加

(帝国データバンク調査・2026年1月13日発表 )

1.2025年の倒産件数は1万261件(前年9901件、3.6%増)と4年連続で前年を上回り、2013年(1万332件)以来12年ぶりに年間1万件超となった。2025年の上場企業倒産は、㈱オルツ(東証グロース)の1社となった
2. 負債総額は1兆5668億8800万円(前年2兆2197億8000万円、29.4%減)で、2年連続で前年を下回った。2024年に発生したMSJ資産管理㈱〈旧:三菱航空機㈱、6413億円〉による影響を除いても減少となっており、中小零細規模の倒産が目立った
3. 業種別にみると、7業種中6業種が前年を上回った。『サービス業』(前年2547件→2648件、4.0%増)が最も多く、『小売業』(同2087件→2193件、5.1%増)、『建設業』(同1890件→2021件、6.9%増)と続いた
4. 地域別にみると、9地域中8地域で前年を上回った。前年を下回ったのは『中国』(前年463件→447件、3.5%減)。最も増加率が高かったのは『四国』(同195件→213件、9.2%増)で、2012年(209件)以来13年ぶりに200件を上回った
5.「ゼロゼロ(コロナ)融資後倒産」は636件判明し、集計開始から初の減少となった
6.「人手不足倒産」は427件判明し、初めて400件を超え過去最多を大幅更新した
7.「後継者難倒産」は503件判明し、2年連続で前年を下回った
8.「物価高倒産」は949件判明し、過去最多を更新した

人手不足倒産は427件判明 

初めて400件を超え過去最多を大幅更新 


 「人手不足倒産」は、427件(前年342件、24.9%増)判明した。初めて400件を超え、過去最多を大幅に更新した。業種別では、『サービス業』(114件)が最も多く、『建設業』(113件)、『運輸・通信業』(58件)が続いた。「従業員10人未満」の小規模企業が329件と、全体の7割を占めた。 

過去最多の900件 3年連続で増加
負債総額は減少傾向 中小・零細飲食店の苦境が浮き彫りに

2025年に発生した飲食店の倒産は900件となり、過去最多を記録した前年(894件、0.7%増)を上回って過去最多を更新した。
一方で負債総額は、約442億2700万円と前年(約600億500万円)を大きく下回り、負債5000万円未満の小規模倒産が696件(77.3%)を占めた。負債額トップは、居酒屋「串特急」などを運営していた㈱フーディアム・インターナショナル(静岡、11月破産)の約15億1700万円。
業態別にみると、居酒屋を主体とする「酒場・ビヤホール」が204件で最も多かった。町中華やラーメン店などの業態が中心となる「中華・東洋料理店」は179件と、前年(158件)から13.3%・21件増加し、過去最多となった。また、「日本料理店」も97件、前年(77件)から26.0%・20件増加し、通年で初めて90件を超え過去最多となった。
コロナ禍で大きなダメージを受けた飲食店業界では、セントラルキッチン方式やスケールメリットを生かしたコスト軽減やインバウンド需要等を背景に、大手チェーンの多くが増収増益の決算を叩き出すなど、息を吹き返しつつあるように見える。
一方で、中小規模の飲食店は、アフターコロナで食材費や人件費・光熱費など運営コストの急激な高騰に直面する厳しい状況に加え、大手を含めた同業と競合激化するなかで、容易に値上げに踏み切れないケースが多い。帝国データバンクが発表した「価格転嫁に関する実態調査(2025年7月)」では、飲食店業界の価格転嫁率は32.3%と全業種平均(39.4%)を下回っている。さらには、近年の都心部を中心とした不動産価格の上昇によって、テナントの賃料負担も高まることが予想され、倒産件数は高止まりする見込みだ。

若年層をはじめ、必要人材の採用・定着は深刻化が増しています。

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